自分も仕事ものりのりで一番よかった時代だったと思います。映画も結構覚えている物がありますね。このキーワードで調べてみてはじめてなるほど、これは80年代だったのかと分かったりして結構面白かったです。その中から選ぶとしたらランボーも外せませんね。この映画はスタローンの映画の中でもロッキーと並ぶくらい当たり役だったと思います。スタローンと言えば他にもロックアップ等と言う刑務所を脱走する映画もありましたが他はぱっとしませんね。ロッキーもランボーも近年新しく撮られ両方とも見ましたが、どちらも年は隠せなくて動きの切れも悪いしがっかりしました。しかしこの一番最初のランボーの少し哀愁のある演技は結構私の気持を引きつけましたね。よそ者と言うだけで何故嫌われてしまうのか。彼の怒りは最後辺りで爆発してもうその時には彼の独壇場になっており、警察も手も足も出なくなっていました。だって彼は戦場で生き延びる術を全て身に付けた人間凶器なんですから。生き延びる為にはどうしたらいいか分かっている人といない人では戦ってもどちらが有利かは火を見るより明らかですからね。これはそれを人間としてのランボーを通して描かれている所がよかったですね。
今やはるか昔のことです。あれは高校三年生の夏休みも終りに近づいた暑い日でした。宿題もとっくに片付いてすることもなく、一人で留守番をしていたときのこと、偶然つけたTVでそのアニメはやっていたのです。SFというのでしょうか、強烈バディの女戦士は出るわ、天つくロボット出るわ…今ではモンスター作品なんて当たり前のように見かけるけど、当時そんなのはTVで放映なんてありえなかったので、ただただ仰天「ナニコレ!?」でした。「戦え!!イクサー1」といういかにもオタク臭のするタイトル。OAVというビデオでしか販売されないものが、夏休みの子供向け特番でただ一度きり、放映されたものでした。が、見終わってからも忘れられない…異星から来た美少女戦士イクサー1と、そのパートナーに選ばれ無理やり一緒に戦闘させられるただの女子高校生ナギサ。クトゥルフ神話の神をモチーフにした不気味なモンスターに、いつのまにか地球は侵略され、家族も友達も誰も彼もが寄生され町を徘徊する。そのモンスターを放った放浪の異星人たち。色調もとことん暗く、それゆえにひとりぼっちになってゆくナギサの戸惑いや恐怖がとても鮮明でした。そこから自分を守ろうとするイクサー1への信頼が生まれ手をとる経緯となるのですが。最後の最後まで強烈な展開でした。あの頃は寝ても覚めても思い出す始末。だけど、当時、貧乏わが家には録画機器などあるはずもなく…それで、小学生の頃から手をつけなかったお年玉をはたいて、ビデオデッキやそのビデオ(14800円!)を買ってしまいました。人生初の高額買物でした。いまでも一番好きなアニメは?と聞かれたら、やはり「戦え!!イクサー1」ですね。
私が住んでいるところは田舎なので特にあまりないのですが、主人と一緒によくデートした場所があります。それは瀬戸大橋のたもとにある「宇多津(うたづ)」という町です。ここは瀬戸大橋を間近に見ることが出来るほか、海が近いですので、海の景色も凄くキレイに見ることができるんですよね。夜になると近くにある「ゴールドタワー」の展望台に昇って夜の街の景色や瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めたりもよくしていました。また、そのゴールドタワーの近くには「聖通寺山(しょうつうじやま)常盤公園(ときわこうえん)」っていうのがあります。そこの山に登ると、恋人が愛を誓い合う場所があるんですよね。恋人たちはその山から見える夜景をバックにプロポーズをしたり、また永遠の愛を誓いながら「鍵」を付けてたりしていました。勿論私もやったことがあります〜〜!今の主人ともやりましたが、前の彼氏ともやったけかなぁ〜??(ココだけの話ですが・・・)そんな感じで、地元の人ならたいていは来たことがあるデートスポットになっています。そうそう、ここは昼間にくるとお茶も飲めたと思うんですよね。たしかカフェがあったと思います。昼間でもここでの眺めは最高ですので、オススメですね♪